2012年8月3日金曜日

新潟のクラフト展~職人技が並ぶ週末☆

8月の週末イベントは、夏休みということで(?)食だけに留まらない新潟をご紹介しています♪
今週末は「新潟のクラフト展」☆店内には、職人さんたちの分身ともいえる商品たちがずらり!

(有)高三さんは、かんなや道具の職人さん。
商品でもある「かつおぶし削り」の実演をみせて頂きました☆



高三さんのかつおぶし削り機は、ひとつひとつ削り心地をチェックして、
世に出しているそうです。

「簡単に使える機械が増え、コストが抑えられて、便利な世の中。
 職人が減っているから、道具も減ってしまうのは流れだけど、
 かといって、消えてなくなることはない、と思う。」

職人魂。

こちらの職人さんは、「電子レンジで使えるわっぱ」の足立さん。


熱に強い素材を使ったり、様々な試行錯誤の末、開発。

うなぎが高い昨今ですが、このわっぱに入れて食卓に出てくれば、
少ない量でも高級感あふれて大満足!?



わっぱに入っているだけで、同じごはんを美味しく感じるのはなぜなのでしょう?
この時期、おそばやおそうめんが多くなってしまうというご家庭でも、
わっぱに入って出てきた日は「あれ?今日はそうめんだけどなんか頑張った?」
と思ってもらえるかも。笑


掘り~うるし塗りまでを手掛ける川村庚堂漆器店さん。
印鑑ケースに見えるこちらは・・・


USBメモリ!しかも4GB!!
伝統的な商品も、どんどん進化を遂げているんですね~
気のきいたプレゼントに、最適です!


なんと、Diorから依頼を受けたという茶入((有)イソダ器物さん)



丸茄子、長茄子、くり、たけのこ、柿、洋梨、ぽんかん・・・
か、かわいい・・・!

こちらにもかわいい商品を発見☆




こちらのふくろうは、どうやって中に入っているのでしょうか?
むむむ・・・

















もちろん、木箱につなぎ目はありません。
さらに壁には小鳥たちが・・・


不思議がいっぱいの(有)坪源さん。

実はこれ、鳥の形をした「画鋲」だそうです。


存在感もデザイン性も、すごく素敵!!
ふくろうは・・・ネスパススタッフにも分かりません・・・


藍美さんは皮製品の職人さん。



プリントしてしまえばコストも手間もかかりませんが、
藍美さんではひとつひとつ手作業で染めているので、
ふたつと同じものはありません。

「実用的で、使えるものを作りたい」とおっしゃる、店長の作田さん。

























職人の技を間近で見られる貴重な機会。
真剣な手元に、お客様と一緒に見入ってしまいました。

こんな様子でお届けしている今週末の「新潟のクラフト展」☆


紹介しきれませんが、まだまだたくさんの商品が並んでいます。
手作りのあたたかみ、職人さんの熱いハート、ぜひぜひ遊びにきてくださいね♪



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新潟のクラフト展〜作り手からのメッセージ〜
期 間 : 8月3日(金)~8月6日(月)
木工製品や革製品、銅器物など、新潟のモノづくり職人たちの
「こだわり」と「ぬくもり」が感じられる商品の数々を、実演を通してご紹介します。
県内各地で素晴らしいモノづくりを続ける職人たちの、
確かな技術と真摯な眼差し、熱い想いを感じてください。
[主催:(財)にいがた産業創造機構]
◆開催時間 10:30~18:00※最終日16時まで
※イベントの予定は変更になる場合もございます。ご了承下さい。
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